【サッカー】日本代表 対 ベトナム代表


 かなり遅くなりましたが、アジアカップの採点をば。

Contents

寸評

選手 採点 寸評
権田 5.0 ゴール前の中途半端なプレーでピンチを作る。
長友 5.5 サイドの高い位置でもっと仕掛けていいのでは。
冨安 5.5 高さはあるが、ドリブルでは10番に好きにさせる。
酒井 5.0 上がった後の戻りが遅く、そのスペースを使われる。攻撃面では堂安とのコンビプレーでサイドからチャンスを作る。
吉田 5.0 高い位置でボールを奪える。ミドルシュートのブロックが目立つ。ただ、危険なパスも多い。
遠藤 5.5 パス回しでもたつくシーンも。ボールの取られ方がまずい。
柴崎 5.5 カウンターでチャンスを作る。相手のパスコースを読んでピンチの芽を摘む。バイタルエリアでの寄せは甘い。
原口 6.0 堂安のPKにつながるパスを通す。その後のチャンスではもたつくシーンもあったが、クロスでチャンスを作る。
南野 5.5 ボールをもらい前を向くも出しどころがない。決定的なチャンスを2度外してしまう。
堂安 6.5 チャンスを作るパスも通す。ペナルティエリア内で仕掛けPKをもらい自ら決める。
北川 5.0 ボールをもらえない。前線でもらってももたついてチャンスを潰してしまう。
大迫 6.0 入ってそうそういい流れを作る。北川に比べるとボールのもらい方、体の使い方がうまい。
ドリブルからチャンスを作る。
塩谷 出場時間が少ないため、採点なし。

総評

 前半はベトナムがいい位置でボールを奪えており、ベトナムペース。その中でもカウンターからチャンスを作るも決めきれない。前半での決定的なチャンスはコーナーとカウンターの1本のみ。

 後半は日本ペース。横に早くパスを回せるようになったことでサイドでフリーで持て始めた。足を痛めていた酒井は早めに変えてもよかったかと。


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