長期・積立・分散投資


 ダイヤモンド・オンライン「日本人の資産運用がかくもガラパゴス化してしまった構造的な要因とは?」で少し疑問に思ったことがあったので。

 「当初100万円、毎月3万円の積立投資を行った場合の」って箇所があるけど、分散って期間も分散だから当初の100万もある程度分散すべきなんじゃなかろうか

 後、昔は海外株が簡単に買えたかどうかわからないけど、分散って国内だけでなく海外株も含めて分散って意味じゃなかろうか。

 もっと言えば普通預金、国債なども含めて分散ではなかろうか。

 そうやって分散していれば、含み益や含み損で少しバランスが崩れたら利益確定して安くなっているところを買うっていう運用ができるはずなので、本来の「長期・積立・分散」であればもっと利益は出ているはず。

 なんかこの記事からは結論ありきで強引に理論を持っていこうという感じがしました。


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