物事はシンプルに


 「「持ち帰ります」客のウソを注意できるか」から話題を拾ってみる。

 リンク飛ぶのが面倒という人のために上記の記事がなんの話かというと、増税後の軽減税率対応で「持ち帰るか、その場で食べるか」で税率が変わり持ち帰るって言った方がお得だからそういうウソをつく人を見抜ける勝手お話。

 上記の記事では「外食」の定義を修正してはどうかという話になっているけど、私はもっとシンプルに外食も軽減税率の対象にしちゃえばいいと思っている。この記事の場合だとコンビニは解決できるかもだけど、マックとかファーストフードはどうなるのって話になるし。

 そもそも条件が分岐すればするほど手間がかかるのは当たり前。生活に必要なものに関して軽減税率をかけるって言う政策自体は賛成だけど、その対象が食品から更に外食かどうかって条件が入るからややこしくなる。食品を対象にするなら全部入れないとどっかでグレーゾーンができるのは当たり前。物事は常にシンプルにしないと。

 今回は軽減税率の話をしたけど、これは何事も一緒。定形作業なんかもシンプルにできるようにしないと手間がかかるし間違いやすくなる。システムもシンプルに作らないと障害が出やすくなる。

 もちろん複雑になることが避けられないときもあるけど、なるべく物事はシンプルにしましょう。


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