プログラミング教育


 ダイアモンド・オンラインの「子ども向け「プログラミング塾」が5年で6倍に急増した理由」から少し考えてみる。

プログラミング教育の目的は

 記事のほうでは「安倍政権は、プログミング教育等によるIT人材の育成が、これからの日本の経済成長戦略に不可欠として、学校教育での対応を進めているのだ。」と書かれてある。

 ただそれにはプログラミングを教える前に論理的思考力を鍛えるべきではなかろうか。それならプログラミング能力よりもアルゴリズムを学んだ方がいい気がする。そしてそれだけなら基本情報レベルのアルゴリズムやプログラミングの問題など机上の勉強だけでもやれる。

それでもプログラミングをする理由

 論理的な思考を鍛える、アルゴリズムを学ぶだけなら机上だけでも十分だ。ただ私は前の記事で「教師の役目は生徒に興味を持たせること」と書きました。

 机上の授業だけでも十分に学べるけど、それだけだと楽しくない。楽しく学ばせるために実際に動くものを作らせる。プログラミング自体はそういう位置づけでいいのではないか。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。