エンジニアはプライベートで勉強すべきか


 という話題になるとほとんどの人が勉強すべきと答えるだろう。ならプライベートで勉強をするために、会社にどのようなサポートをしてほしいのか、勝手に考えてみる。

時間外作業削減

 当たり前だけどプライベートで勉強するにはまとまった時間が必要になる。なのに残業や休日出勤ばかりの職場では勉強をする時間が取れない。

 隙間時間を使って勉強せよという声もあるかもしれませんが、隙間時間でできる勉強なんてたかがしれている。まとまった時間での勉強には効率面も含め勝てない。

 そんなわけで時間外作業を強要するのはやめていただきたい。

参考書などの購入

 これはやっているところも多いのではないだろうか。問題はその参考書の所有者が誰になるか。自分のものになればいいのだが、共有品になると参考書へのメモができないし、読み直したいときに誰かが借りていたりするかもしれない。

 会社としては同じ参考書を買う経費を削減したいだろうけど、ぜひとも個人の所有品として所有させてほしい。

セミナー代

 これもやっているところはあるだろうけど、私がブログとかで見た感じだとその後に社内でセミナーの内容を発表させるところが多いらしい。

 私の個人的な感想だが、セミナーに参加するのはいいが発表となるとハードルが高くなる。発表を課することでセミナーに参加する人が減ってしまうと思う。

 資料の共有ぐらいは必要かと思うが、発表を課するというのはやめていただきたい。

結論

 今回は労働者側の視点としての理想を書いたが、結構言っていることは自分勝手だとは思っている。ただ、ここまでやってくれる企業があったらいいなと思う。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。