就活について考えてみる


 「経団連、就活ルール廃止決定=政府主導の新方式に―21年春入社は現行通り」という記事を見つけたので就活について考えてみる。

最適なインターンの時期は?

 おそらく今は3年の夏休みぐらいからインターンが始まっているかと思う。そこで働きたい企業を知ってもらって就活、という流れが今の就活の流れかと思う。

 でも企業を知ってから就活で本当に正しいのか? 私は違うと思う。企業を知って、その企業に入るためには何を勉強すれば良いのかを知り、受験する大学を決めるというの理想の流れではないだろうか? となれば最適なインターンの時期は高校1年になる。

大学はあくまで勉強する場

 大学自体にサークルやバイトなんかでコミュニケーション能力を身につけた方が就活では有利になりがちだが、やはり大学は勉強する場であるのが理想だ。企業も業界に関する知識を全く持たない人間が入ってくるより、基本的なことだけでも知っている人間が入ってくるほうがいいのでないか。

 ただ今の学生は大学に入学した時点では特にどこに就職したいとか、どのような仕事をしたいのかなどはまだ未定な人が多いかと思う。何になりたいか決まっている人間と決まっていない人間とでは、勉強への意識がはっきりと変わってくるだろう。

 大学でしっかりと勉強するためにも、高校でのインターンは必要なのではないだろうか。


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