【ビジネス・経済】鬼速PDCA(冨田和成)


概要

 PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(検証)、ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルは、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークだ。しかし、PDCAほどわかっているつもりでわかっていない、そして基本だと言われているのに実践している人が少ないフレームワークも珍しい。

 PDCAを極め、「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなる。そして、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられるのだ。

ピックアップ

 重要なのはうまくいったことを確実に再現できるかである。失敗したことを振り返り原因分析することはあるが、成功したことの原因分析をすることはあまりない。ただ、成功したことも引き続き成功するためにはきちんと振り返り、それがたまたまうまくいったことなのかの分析することが重要である。

 また、「うまくいかなかった原因」への対策が「改善案」だとすれば、「うまくいった原因」の再現を試みるのが「伸長案」となるので、その点でも重要である。

対象

 学生・社会人全般、自己成長したい人なら誰でもオススメ


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